| まだ子供たちが小さかった頃、庭に迷い込んできた一匹の子犬(♂)を子供たちにせがまれ もともと犬・猫が大好きな私は飼うことに決めました。 |
|
|
”ナッツ”と名付けられたこのMIX犬は とても優しくとても頭の良い子でした。
我が家の一員となった7年後のある日の散歩途中、ナッツは塀と金網の間で身動きが取れなくなっている生後2週間ほどのキジトラの子猫(♀)を見つけて そこを動こうとしませんでした。
結局、掌に乗るようなその小さな子猫も”ヨネ”と名付け 家族に迎え入れることとしました。
幼いうちに怖い経験をしたせいか なかなか人に心を開かないヨネですが、ナッツに対してだけは別でした。
ヨネはナッツを慕い、ナッツはヨネの面倒を良く見ていました。
二匹はとても仲良しで その様子をテレビ局が取材に来たほどでした。
散歩で ヨネがナッツの後ろをピョンピョン跳ねながら付いて行く姿は 今思っても微笑ましかったものです。 |
|
|
| そのナッツも 12歳の時にたくさんの思い出を残したままガンで死んでしまい、我が家は火が消えたように寂しくなってしまいました。 |
1年半ほど経った頃、たまたま見つけた里親募集サイトのスピッツ(♂)に心がひかれ譲渡してもらいました。ナッツの面影をほんのちょっと残したこのスピッツ ”ぴっつ”は 全くしつけがされてなかったので、いろいろ工夫し遊びの中でしつけていきました。
昨年同じ保護団体から猫の兄弟 ”ジョン”と”麦”を引き取り、我が家は一気に賑やかさを増し現在に至っています。 |
 |
| 麦 チャトラ / ジョン 白 |
|
三匹の猫が 窓から退屈そうに出たそうに外を眺めている姿を見て、家の中でも遊ばせてあげられないものかと 思いめぐらせていました。
猫が喜ぶ遊具は何がいいだろうと あれこれ工夫した結果、部屋の雰囲気を損なわないキャットステップ、キャットウォークを作ることができました。
取り付けてみると 思った以上に大喜びで、飛んだり跳ねたりしたかと思うと それぞれお気に入りの場所を見つけてのんびりお昼寝を楽しんだりして 一日の大半を過ごすようになりました。
新聞、雑誌で 室内飼いの猫の運動不足による 肥満やストレスの記事がよく目に付くようになり意外と多くの人が 気になっているということがわかりました。
そこで うちの猫たちが こんなに夢中になる キャットステップやキャットウォークを たくさんの猫ちゃんに体験してもらいたく 会社を設立しました。
その後、サイベリアン(♀)の”もも”が家族に加わってより一層楽しい毎日となっています。
|

|
|
これからも少しづつですが、猫ちゃんワンちゃんとオーナーさんに 心から喜んでもらえる商品を 開発していく予定ですので よろしくお願いします。
|
 |
 |
| ぴっつ と |
みんなでお昼寝 / 麦、ぴっつ、ジョン |
|