| 1.実寸大型紙の仮止め |
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壁の設置したい場所に添付の実寸大型紙3枚を水平にセロテープか画鋲で仮止めしてください。 |
| 2.取り付け部分の下地を調べる (下図 壁の構造、下地の調べ方参照) |
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型紙の上から下地探しでビス位置中心4箇所の下地を調べ、下地なし(中空)部分であることを確認します。下地材にぶつかるようでしたらビス位置が中空部分になるよう型紙を移動してください。
ビス位置4箇所に鉛筆で印(しるし)を付け、壁から型紙を外してください。
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| 3.支持材の取り付け(中空壁部分) |
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下地材のない部分(中空壁部分)のほうが面積的に大きく、そこへの取り付けをお奨めします。
鉛筆で印したビス位置に きり 等で直径4mm(深さ3〜4o)程度の小さな穴を開けてください。
プラスドライバーを付属のボードアンカーにセットし、アンカー先端が壁のボードに食い込むよう差し込んでください。
(ポイント: 掌の付け根でドライバーの柄をドンと叩きしっかり差し込むようにしてください)
ドライバーでアンカーの頭部が壁と同一面になるまで必ず手廻しでねじ込んでください。
続いて支持材を付属のビス(大)を使い、埋め込んだボードアンカーに同じく手廻しでねじ込んで取り付けてください。
(下地材部分に取り付ける場合はボードアンカーは使わず、付属のビスだけを使用し直接取り付けることになります。) |
| 4.天板の取り付け |
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取り付けした支持材の上面にビス穴を合わせてステップ天板を付属のビス(小)で取り付けてください。 |